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今すぐお金を借りるならここ!

どうしても、今すぐにお金を借りる必要があることってありますよね。そんな時にオススメなのが即日融資も可能なカードローンや銀行のカードローンです。怪しい会社からお金を借りると後々大変ですので、大手の有名なサービスを中心に優良なカードローンサービスを厳選してご紹介します。

優良カードローン人気ランキング

金利や借入までのスピード、返済手数料などを総合的に比較した結果、当サイトがおすすめできると感じた順にランキングを作成致しました。

best11

プロミス
20110516追加 728*90
女性オペレーター対応窓口はこちらプロミスレディース
利率
4.5%~17.8%
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プロミスは審査回答が早く、最短1時間で融資が可能です。初めての方なら30日間無利息なのも大きなメリットです。少額の借入で次のお給料日に返済できる場合、金利はかからず大変オトクです。

連帯保証人も不要で、主婦、学生でも安定した収入があればお金を借りることができ、多くの方にご利用頂けるサービスです。

また、プロミスにはプロミスレディースという女性オペレーターが対応してくれる窓口があり、男女ともに利用可能です(女性オペレーター希望の男性も利用できます)。

その他、プロミスの強みとして、ローン契約機の設置台数が1800台以上(三井住友銀行の契約機を含む)あり、ネット申し込み後、スグに契約機にアクセスできるという点が挙げられます。

三井住友銀行のローン契約機でも契約が可能で、銀行のローン契約機のほうが消費者金融のローン契約機よりも周りの目を気にせずにお金を借りることが出来、とても好評です。

15時以降、銀行業務が終わった後の銀行は一般のお客さんも少ないので、こっそりお金を借りたい人にもお勧めです。

どこからお金を借りるかか迷っている人は、とりあえずプロミスを選んでおけば無難だといえるくらい、総合力の高いサービスであり、当サイト一番人気のカードローンです。

※30日間無利息でのご利用にはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※プロミスで早くお金を借りる方法、バレずにお金借りる方法

1.瞬フリ

プロミスで一番早くお金を借りられるのは「瞬フリ」というサービスで、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座をお持ちであれば利用できます。これが最速です。

2.ネット申し込み後、ローン契約機へGO

瞬フリでお金を借りるのが難しい人であれば、この方法が一番ベターです。振込での融資を希望している場合、銀行の営業時間外であれば、お金は翌営業日の振込となりますが、ローン契約機であれば、9:00~22:00まで契約可能です(※一部21時の契約機もあります)。契約が完了すれば、その場で融資を受けることが出来ます。

先ほど説明しましたが、三井住友銀行のローン契約機(9:00~21:00 ※契約機により営業時間、休日が異なります。)も使えますので、周囲の目も比較的気にならないでしょう。その場で契約完了する為、自宅への郵送物などはなく、お金を借りたことが家族などにバレるリスクも少ないです。

瞬フリや振込融資も便利ではありますが、家族で共有の口座がある場合、振込名でバレてしまうリスクがあります。この方法はスピードだけでなく、お金を借りてもバレにくいという点でも、一番オススメの方法です。

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アコム
利率
3.0%~18.0%
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はじめてのアコム♪というフレーズ通り、初めてお金を借りる人は30日間無利息ですので、初めての方に大変人気があるカードローンです。また利息は利用日数分のみですので、お金を借りる際に利息を一番に気にされる方にオススメです。

ネット申し込みをすれば来店不要で審査回答は最短30分、もちろん即日でお金を借りることも可能です。こちらもお急ぎの方、今すぐお金が必要な方から人気があります。

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モビット
468x60 竹中さん 静止
利率
3.0%~18.0%
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モビットは、最低金利が3.0%から借入が可能で、年齢満20歳~69歳の定期収入がある方なら、気軽にご利用いただけるカードローンです。最低金利が3.0%というのは消費者金融の中ではかなりの低金利水準で、銀行カードローンにも引けを取らない水準です。

それでいてお手続き方法はシンプルで、10秒で簡易審査結果表示、最短即日でお金を借りることも可能という消費者金融ならではの手軽さも兼ね備えたサービスです。(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)

※ちなみに、「10秒簡易審査」といっても、これは実際にお金を借りれるかどうかを調べる簡易的なシュミレーターではなく正式な事前審査なので、いい加減な情報を入力してしまうと審査に通らなくなるので注意が必要です。

モビットの申し込み方法は、2種類あります。

1.カード申し込み

カードが発行されるので、いつでも提携ATMでの借入や返済が可能です。14時50分を過ぎても、ローン契約機へ行けばカード発行、即日融資が可能です。お急ぎの方はこちらを選択しましょう。

2.WEB完結申し込み

こちらは三井住友銀行や三菱東京URJ銀行の口座を持っていることが条件になりますが、申し込みからお金を借りるまで、電話連絡・郵送物がなくバレにくい方法として人気があります。

デメリットとしては、振込での融資になるので、家族との共有口座の場合は振込名でバレてしまうリスクが高くなる点と、もう一つは、平日14時50分までに手続きが完了しなけば、即日融資を受けられない為、お急ぎの方には向いていないという方法とも言えます。

koushiki1
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アイフル
アイフル
利率
4.5%~18.0%
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アイフルは業界でも大手のカードローンですので安心して利用することが出来ます。

24時間申込が可能で審査完了までは最短30分というスピード感が魅力です。事前に融資の可否がわかる1秒診断も大変便利です。

無人契約でんわBOX「てまいらず」が全国に設置されていますのでネット以外でお金を借りる時にも大変重宝します。

アイフルではじめてのお金を借りる方なら最大30日間無利息になるのも嬉しいポイントです。

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三井住友銀行カードローン
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利率
4.0~14.5%
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三井住友銀行カードローンは銀行ならではの低金利でお金を借りることができ、最短30分で審査が完了し、カードの即日発行も可能な人気のカードローンです。

三井住友銀行の強みとして、最短即日融資、返済額月々2000円~、ローン契約機1400台以上、契約に関する書類が届かない、などがあげられます。

ただし、注意点としては、申し込み方法や利用方法によっては即日融資を受けられなかったり、郵送物が発生する可能性があるということです。

即日融資希望で契約書類が届いてほしくない人にオススメなのは、ネットで申し込みをした後でローン契約機でカード発行をするという方法です。

審査結果の連絡が9:00~21:00まで、三井住友銀行店内のローン契約機でのカード発行可能時間帯が9:00~21:00まで、審査時間が最短30分ですので、そこから逆算して、ある程度時間に余裕をもってネットから審査申し込みをした後に、ローン契約機に向かいましょう。

ローン契約機を利用する方法なら、その場で契約が完了し、この時点でカード発行・利用が可能です。契約関係の書類が自宅に届くことはなく、家族にばれるリスクを抑えることが出来ます。

これが、三井住友銀行で素早くバレにくくお金を借りる方法です。

ちなみに、一般的な銀行業務は午後3時で終わってしまいますので、それ以降であれば一般のお客さんは、ほとんどいません。お金を借りる際に、周囲の目を気にせずローン契約機に入れるのもメリットです。

万が一、誰かに見られたとしても、消費者金融のローン契約機と違って、お金を借りている印象は受けにくいので心理的なハードルはだいぶ低いと言えます。

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みずほ銀行カードローン
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利率
【エグゼクティブプラン】3.0%~7.0%
【コンフォートプラン】3.5%~14.0%
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みずほ銀行カードローンには、エグゼクティブプランとコンフォートプランの2種類があり、エグゼクティブプランの場合、最大金利が7.0%ですので、かなり低い水準の金利でお金を借りられます(利用者自身がプランを選ぶことは出来ません)。

最短即日審査で来店、郵送もありませんので、お金を借りたいと思った時にスピーディなご利用が可能です。

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三菱UFJ銀行カードローン
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利率
4.6%~14.6%
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三菱UFJ銀行カードローンは1000円単位での利用可能で、使い道も自由なので、ちょっとだけお金が足りないといった方にも人気です。もちろん、即日融資も可能ですので、急いでお金を借りるのにもオススメです。

銀行カードローンなので一般的な消費者金融よりも利率が低めに設定されているのも人気の秘密です。返済時のATM手数料0円、入会金・年会費0円ですので、経済的な負担は比較的小さいと言えます。

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ジャパンネット銀行カードローン
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利率
2.5%~18.0%
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ジャパンネットバンクの大きな特徴は、初回借入なら何度でも金利が30日間無料という点です。金利も最低2.5%からとなりますので、金利・利息の返済額を最優先にしてお金を借りたい人にオススメです。

もちろん、そのほかにも最短60分で融資開始、担保・保証人不要など、利用者に優しいカードローンです。

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即日融資の可否で比較しました

最短即日融資の可否 備考
プロミス 最短1時間融資も可
アコム
モビット
アイフル
三井住友銀行
みずほ銀行
ジャパンネット銀行 最短1時間融資も可
三菱東京UFJ銀行

※申し込みの曜日や時間帯によってはご希望に添えない場合があります。

消費者金融

消費者金融とは、貸金業法という法律に則って個人などにお金を貸す貸金業者です。

法律の見直しや企業の体質の改善などによって、内容も以前と比べるとクリーンに変わっています。また、サービスも充実しており、手軽にカードローンや振込みキャッシングなどができることで多くの利用者を持っています。

消費者金融でお金を借りる場合には、申し込みをしてその会社の審査を受けることになります。審査はその人の収入や勤めている会社などの個人情報と借入金額を返済してくれる人かどうかの信用情報で行います。

信用情報は、他社サービスでお金を借りているかどうか、借入がある場合には返済はスムーズか、さらに過去に金融事故を起こしたことはないかなどが見られます。消費者金融のキャッシングローンは無担保ローンであり、信用によって貸付を行っているので審査が非常に重視されます。審査はそれぞれの消費者金融が独自の方法で行っており、基本的に私たち利用者がその内容を詳しく知ることは出来なくなっています。

審査に通過すると、カードや振込みなどでキャッシングができるようになります。それぞれに合った方法でお金を借りたり、返済をします。借りられる金額は利用限度額として審査で決定されますが、利用状況が良好な場合にはその限度額がアップすることもあります。当然、悪ければ上がりませんし、カードローンの利用ができなくなることもあります。

・メリット

消費者金融でお金を借りる方法のメリットは、申し込みから審査を経て実際にキャッシングを利用できるようになるまでが、比較的早いことにあります。デメリットも後ほどお伝えしますが、デメリットがあってもなお、消費者金融カードローンに多くの利用者がいるのはこのスピードが主な理由です。

過去の貸し付けの実績と経験を生かした独自のノウハウで、それぞれの消費者金融がよりスピーディで快適なキャッシングライフのスタートを目指しています。消費者金融の審査のスピードは最短で即日、利用方法によってはその場で申し込みから審査、カード発行までできる場合もあるようです。自動契約機での手続きが終わればその場でお金を借りられることもあります。

また、消費者金融カードローンのメリットには柔軟さも上げられるでしょう。消費者金融の審査は比較的柔軟になっており、主婦や学生、フリーターでも安定収入があればお金を借りられることが多くなります。スピード同様、過去の実績からその人の信用情報を明確に分析できるためと言われています。

他のところでは審査が通らなかった場合でも、消費者金融なら通ったと言う人もいるようです。収入は返済がきちんとできるかどうかを計る重要なポイントとなりますが、それ以外の面もきちんと評価してもらうことができるため、収入が少なくてもお金を借りられるチャンスがあります。

審査には勤めている会社のチェックである在籍確認があり、基本的には自分の勤めている会社に消費者金融から電話が入ります。キャッシングを利用していることがバレるのではないかと、多くの人がこの審査の過程を嫌がります。

しかし、実際会社には消費者金融の企業名を名乗らないで掛けるため、電話を受けた人が知ることはありません。今では会社名を名乗らないことを怪しむ人もいるようなので、消費者金融では在籍確認の方法にも、融通を聞かせてくれることもあります。電話を使わずに書類の提出で行う在籍確認もあります。

また、消費者金融カードローンは、出先から利用しやすいという良さがあります。それぞれの消費者金融の独自のマシーンの他、銀行など金融機関のATM、コンビニATMなど多くの提携先を持っています。どんな場所でも近くにあるATMからキャッシングできるため、お金を借りたり返したりする際にも便利です。ただし、消費者金融によって提携先が違っており、使えるATMの多さは異なります。どの消費者金融からお金を借りるのかは、そのあたりも込みで検討するといいでしょう。

消費者金融でお金を借りるのはいまだに「怖い」というイメージを持っている人もいるようですが、銀行系と呼ばれている消費者金融なら安心して利用出来るかも知れません。最近では、多くの消費者金融が大手銀行の傘下に入っており、銀行の子会社やグループ会社として経営しています。

銀行系の消費者金融には比較的大手の会社が多いことも安心の材料となりそうです。ただし、銀行系のキャッシングローンは、銀行本体がやっている融資ではないので区別しておくことも大切です。あくまでもお金を借りる本体は消費者金融になります。

・デメリット

消費者金融には良いことも多いのですが、デメリットもあります。お金を借りられるもう一つの方法である銀行キャッシングと比較すると、そのデメリットが見えてきます。銀行と比べた時に、消費者金融の方が使いにくいと感じられるのは、金利の高さです。

消費者金融カードローンの金利はどちらかと言えば、法律の範囲内で高いパーセンテージを選択していることが多くなります。もちろん違法ではありませんが、利用者からしたら高い金利で利息がかさみ、返済が大変になるでしょう。

また、消費者金融の使いにくさとしては、貸金業法の総量規制の対象であることも挙げられます。総量規制では年収ベースで借り入れの利用限度額の上限が決められており、その範囲を超えて消費者金融はお金を融資することができません。

さらに年収ベースで利用限度額が決まるということで、自分に全く収入がない場合にはお金を借りること自体が出来なくなっています。そのため、収入のない専業主婦や退職をした人などは消費者金融でお金を借りることができないということになります。

メリット デメリット
・銀行よりも手続きがシンプルでスピーディ
・無利息期間があるところが多い
・少額融資に向いており、パートやアルバイトなど、安定収入があれば、比較的間口は広い
・金利水準が高め
・自動契約機を利用するときの心理的ハードルが高い
・総量規制があり年収の3分の1までしか借りられない

銀行カードローン

銀行のカードローンは、銀行本体がお金を融資するというものです。銀行はマイホームローンや自動車ローン、企業へのまとまった融資などさまざまなローンを行っており、その中の一つとしてカードローンやキャッシングローンがあります。

銀行のカードローンも消費者金融と同様に無担保ローンとなります。他の多くの銀行ローンは担保が必要となるローンですが、カードローンでは担保が必要ありません。そのため、やはり借り入れを申し込む場合には、個人情報や信用情報を元にした審査が行われます。

銀行のカードローンの審査も、基本的には消費者金融と同じように勤務先や年収などを基にして行われます。また、銀行もそれぞれに独自の審査方法を持っており、その詳しい基準やどのようにして審査を行っているか、などは明らかにされていません。

審査では在籍確認が行われますが、消費者金融と違って電話連絡をしないで書類のみの審査を行っているところは少ないようです。また、審査の期間には銀行によってばらつきがあり、スピーディな審査で即日融資が可能と言われているものから数週間程度かかってしまうものまでいろいろあります。

審査に通過すると、カードローン用のカードを受け取れ、お金を借りることが出来るようになります。また、場合によっては銀行のキャッシュカードでお金を借りれることもあります。銀行のカードローンも消費者金融のようにATMを使って行うことができます。

・メリット

銀行のカードローンはどちらかと言えば審査が厳しい傾向にありますが、それでもその条件の良さや銀行の持つ信頼によってお金借りたいと思う人は多いものです。銀行には安心感をもつ人が多く、良いイメージは依然として消費者金融が敵わない点です。

実際的な金利の面でも銀行カードローンは消費者金融よりも低く設定されており、同じ金額を同じ期間お金を借りた場合には、銀行の方が返済時の利息が比較的少なく済みやすいです。

また、銀行は貸金業法の対象外となっており、総量規制は関係ありません。そのため、たとえ無職の人でも借り入れを申し込むことができます。専業主婦などは消費者金融ではお金を借りることができませんが、銀行であればお金を借りるチャンスがあるのです。

また、消費者金融ではあまり歓迎されていない、配偶者貸付があることも多くなります。配偶者貸付制度は貸金業法で決まっている「配偶者の年収で無職の主婦でもお金を借りられる」というものですが、消費者金融で実際にこのシステムを利用できる会社はほとんどありません。

※総量規制とは?

総量規制は、貸金業法で定められたルールであり、年収の3分の一までしか貸付を行えないというものです。その人の借り入れ総額が年収の3分の1と言うことであり、他の会社からお金を借りている場合にはそれも合算されます。

このルールは消費者金融のみに適用されるもので、銀行で借り入れをしていても消費者金融の借り入れに関係することはありません。また、銀行ではこのルールがないため、審査次第で年収の3分の1以上の借り入れを行うことが可能です。

この総量規制はたくさんのお金を借りたい人からは忌み嫌われがちですが、実際には過剰な借り入れを防いで債務超過にならないために設けられた、いわば消費者を守るルール溜めのルールです。また、銀行では総量規制はないものの、実際には年収などの審査によって借り入れ額は慎重に判断されます。

メリット デメリット
・金利水準が低い
・手数料無料で使えるATMの種類が多い
・銀行の自動契約機はお金を借りているように見えにくく心理的にラク
・金利が低い分、消費者金融よりは審査が厳しめな傾向
・サービスによっては消費者金融と比べてスピード感ない
・無利息期間がないサービスがほとんど

金利

銀行の金利相場と消費者金融の金利相場は、それぞれに異なっています。基本的には金利が低いのは銀行のカードローンです。消費者金融のほうが金利は高い傾向にあり、返済が長期化したり多額のお金を借りたりすると大きく差がつくかも知れません。

銀行のカードローンの金利相場は10.0パーセント~14.50パーセント程度となっています。ただし、中には銀行カードローンでもそれ以上の金利や消費者金融並の金利になっているものもあります。

消費者金融の金利は多くが17.80パーセント~18パーセントとなっています。18パーセントまでが消費者金融に許された金利であり、スピードや柔軟な審査で借り入れしやすい分高い金利が課せられます。ただし、消費者金融には銀行カードローンではあまり見ないサービスを持っている会社が多くなります。無利息期間というサービスは、一定の期間の借り入れに対して利息をつけないというもので、ほとんどの銀行では導入していません。無利息期間がついている場合には、短い期間だけお金を借りるであれば、消費者金融のほうがお得になるケースもあります。

審査

消費者金融も銀行のカードローンも審査で信用情報を調べることになります。また、他社の借り入れ状況も調べることで債務超過による金融事故を防ぎます。そのために利用されているのは信用情報機関と呼ばれるものです。

信用情報機関は加盟している会社から情報を登録してもらい、その情報を他の会員会社に提供します。そのため、消費者金融や銀行はカードローンの申し込みを受けた時に自分の会社以外の借り入れ状況や過去の延滞、金融事故の有無などを知り、正しく審査を行えるようになっています。

信用情報機関には、CIC、日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センターがあります。これらはそれぞれに違った会員を持ち、その中で情報をやり取りします。ただし、金融事故などの情報は、お互いの情報機関の間でさらに共有されることになっています。

CICはクレジットカード会社の共同出資による機関であり、カード会社がもっとも多いと言われています。消費者金融系の会社は登録していないものもあります。日本信用情報機構は主に消費者金融系が多く、全国銀行個人情報センターは文字通り、銀行ローンの情報を取り扱っており、銀行が多く加盟しています。

これらの信用情報機関のデータは審査時のチェックポイントとなっており、消費者金融であれば総量規制に違反していないかを知る手立てでもあります。

・審査は何をチェックしているの?

カードローン、キャッシングの審査では、その人がお金を借りた後に正しく返済してくれるかどうかをチェックしています。返済するためには、安定した職業と収入があることが必要ですし、それ以外にたくさん借り入れしていないことも大切になります。

また、過去に返済できずに延滞したり債務整理などを行っていたりする場合には、再びそのようなことになるのではないか、と慎重に審査がなされます。

職業と収入の安定を見るポイントとしては、勤続年数や勤務形態があります。長く勤めている正社員や公務員がもっともよいと言われており、期間が短い、非正規雇用、フリーランス(個人事業主)などはマイナスポイントとされるようです。

また、現在の借り入れでは金額も見られますが、たとえお金を借りている場合でもスムーズで安定した返済が行われていると、プラスに働くことがあると考えられています。

・必要書類は?

申し込みの時に必要となる書類は、それぞれの会社によって違いがあります。基本的には、銀行、消費者金融ともに、保険証や免許証などの身分証明書が必要となります。また、クレジットカードの審査でも同じように書類の提出が必要となります。

・在籍確認の方法

在籍確認の方法として一般的なものは電話による方法です。クレジットカードの会社でも同じく在籍確認があります。銀行や消費者金融、クレジットカードとも、その担当部署の社員が申込者の会社に電話をかけます。電話の内容としては、申し込み当事者以外の人が出たら「○○様はいらっしゃいますか?」という問い合わせです。

実際に電話口に当事者が出なくても、返答の仕方で在籍が確認できたら問題ありません。ただし「いません」などのあいまいな返答の場合や、本人の会社が個人情報保護のために回答できない場合などは別の方法での確認を考える必要があります。

本人が電話口に出られた場合には、電話口で本人確認を行います。簡単なもので、生年月日を聞かれる程度です。

・在籍確認で会社や家族に、お金を借りることがバレたくない

在籍確認の電話は、消費者金融であれば個人名で行ってくれるため、基本的には会社にばれることはありません。個人事業主や自宅で仕事をしている人でも電話口では消費者金融の名前を出されることはありません。そのため、消費者金融からお金を借りることを他人に知られる可能性は低いといえるでしょう。

しかし、この電話のやり取りを他の人に聞かれることすら嫌う人は多いようです。そのため、消費者金融の一部では在籍確認の方法を相談によって書類提出のみで済ませてくれることも増えてきました。

また、最初から在籍確認を書類でのやり取りや、スマホを使って指定の書類を撮影してアップロードのみで行えるサービスを提供する業者もあります。